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製品

作業までこなすDMARC管理プラットフォーム

Palisadeは、エージェントが全送信元を調査し、すべての修正案を作成し、ポリシーの各ステップを提案するDMARC管理プラットフォームです。お客様が承認したら、Hosted DNS経由、または対応する64社のいずれかで自社DNSへ直接反映します。レポート履歴は無制限です。

ドメイン診断は無料・カード不要。カード登録で15日間のトライアル開始。

AI DMARC Agent

レポートを読み、修正案をすべて作成。承認を得ながらp=rejectまで導きます

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メール到達率対策

迷惑メール入りの前に、認証失敗の送信元を特定

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スマートDNS設定

承認したSPF・DKIM・DMARCを自社DNSへ直接反映。64社のプロバイダーに対応

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Hosted DNS

ホスト型のSPF・DKIM・DMARC・BIMI。承認後に反映

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SPFフラット化

DNSルックアップ10回以内に収まるホスト型SPF

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ホワイトラベル

自社ブランドのメールセキュリティ診断で、商談のきっかけに

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BIMI・VMC

ホスト型BIMIレコードと、必要なDMARCのポリシー強化。VMCはSignetが提供

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MCP Server

Claude、Codex CLI、CopilotなどのMCPクライアントからDMARCを操作できます。ChatGPTは読み取り専用で、監視・診断用です。

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全機能一覧

Palisadeの全機能を詳しく

Palisadeが監視するもの、エージェントが作成する対応チケット、作成する修正案、チームが承認するもの、各機能の所在を表で整理しています。以下はすべて提供中ですが、全プランで使えるわけではありません。マルチテナント管理、ホワイトラベルの顧客向けレポート、PSA連携はMSP向け機能です。SAML SSO、カスタムのデータ保持期間、専任の窓口とSLAはEnterpriseの条件です。

製品機能
96
有料プランのレポート保存期間
無制限
自動設定対応のDNSプロバイダー
64
AI向けMCPツール
42
製品分野別のPalisadeの機能96件
機能できること区分
監視と送信元の分析生のDMARCデータを、送信元、認証、送信量、リスク、経時変化の最新の状況に変えます。
DMARC集計レポートの収集RUAレポートを自動で収集。チームがXMLファイルを取得したり解読したりする必要はありません。コア機能
有料プランはDMARCレポートを無制限に保存有料プランでは、DMARCの全履歴を期限なく保存します。メール到達率
送信元の発見各ドメインで送信しているESP、CRM、ヘルプデスク、請求システムなどのサービスを特定します。メール到達率
送信元の確認状態検出した送信元を保留・確認済み・破棄に分類し、正規の送信元の一覧を明確に保ちます。DMARC Agent
SPF結果の分析ドメイン全体で1つの結果ではなく、送信元ごとにSPFの合格・失敗・アライメントの状態を確認できます。メール到達率
DKIM結果の分析正しく署名している送信元、失敗しているセレクタ、署名ドメインの一致を確認できます。メール到達率
DMARC準拠とアライメント一致したSPFまたはDKIMでDMARCに合格しているか、正規の経路がどこでまだ失敗しているかを追跡します。メール到達率
送信状況の推移ドメインごとに準拠・失敗・不明・転送の量をグラフ化し、内訳の変化を時系列で確認できます。メール到達率
不明な送信と転送メールの分類認識されない送信元と転送メールを既知の送信元と分け、想定内の転送が攻撃に見えないようにします。メール到達率
プロバイダー別の到達状況メールボックスプロバイダー別の到達状況を、変化の理由が分かる実際の送信元と認証データと並べて確認できます。メール到達率
セキュリティスコア各ドメインの状態を1つのスコアにまとめ、付随する問題から何を直せば改善するかが分かります。コア機能
DNSの状態とレコード履歴DMARC、SPF、DKIM、MX、BIMI、MTA-STS、NSの状態を、定期スナップショットと差分で確認できます。コア機能
AIエージェント・修正・ポリシー強化レポートを手作業のプロジェクトにせず、指摘から確認済みの修正、より安全なDMARCポリシーへ進めます。
エージェントの作業キュー送信元、SPF、DKIM、DNS、ポリシーの指摘を、ダッシュボードの警告ではなく具体的なチケットにします。DMARC Agent
重要度とスコアへの影響各チケットに重要度と見込みのスコア改善を付け、価値の高い作業から上に並べます。DMARC Agent
すべての問題に根拠を添付対象の送信元、認証結果、レコードの状態、推奨の理由を1か所に表示します。DMARC Agent
送信元の承認チケット新しい送信元が現れるたびに確認を開始。認証を変える前に、チームが正規として承認するか破棄するかを決めます。DMARC Agent
送信元別のSPF修正失敗している送信元の認証方法を診断し、直接記述、サブドメイン、固定IP、プロバイダーのincludeなど、適切なSPFの方法を起案します。DMARC Agent
送信元別のDKIM修正送信元のDKIM署名の欠落・失敗・不一致を、その送信サービス向けの設定手順付きチケットにします。DMARC Agent
プロバイダー別の修正手順プロバイダー別の対応手順がある場合、特定したメールサービスに合った手順をステップごとに添付します。DMARC Agent
公式ドキュメントの読み解き送信プロバイダーの公式ドキュメントを読み、該当するSPFやDKIMの設定手順を抽出し、各ステップを原文と照合して、人が確認した手順だけを公開します。DMARC Agent
SPFルックアップ上限の修正ルックアップ10回の上限を超えるSPFレコードを検出し、正規の送信元を削らずにルックアップを減らすチケットを作成します。DMARC Agent
SPFレコード整理のチケット壊れたincludeや、安全でない・欠けているallメカニズムを特定し、整理に必要なSPFの変更を示します。DMARC Agent
DNSの競合の修正競合するTXTとCNAMEレコードを説明し、有効な値を特定して、そのホスト名で必要な整理を起案します。DMARC Agent
レコード設定・修復チケットDMARCレコードの欠落やずれ、SPFやMXレコードの欠落、短すぎるTTLなど、メール関連DNSの問題に手順付きの作業を作成します。DMARC Agent
DMARCポリシーの準備判定正規の送信元が一致し、ドメインが次のポリシー強化に進める状態になったことを判定します。DMARC Agent
段階的な強化正規のメールの準備が整ってから、p=noneからp=quarantine、p=rejectへ、確認しながら段階的に進めます。DMARC Agent
細かなポリシー設定ポリシー強化の前に、適用率、サブドメインのポリシー、SPFとDKIMのアライメントモードを確認します。DMARC Agent
変更内容のプレビュー承認前に、DNSやポリシーの現在の値と提案の値を並べて比較できます。DMARC Agent
人による承認DNSとポリシーの判断はすべて人が行います。エージェントが提案しただけで反映されるものはありません。コア機能
検証待ちの状態変更後、Palisadeが結果を監視する間はチケットを検証待ちにし、解決すれば完了、問題が残れば再オープンします。DMARC Agent
未解決の問題を再表示監視で根本の問題がまだ見つかればチケットを再オープンします。チケットを閉じても、残っているSPF、DKIM、DNSの問題は隠れません。DMARC Agent
スヌーズと却下時間が必要な作業はスヌーズし、該当しない指摘は却下できます。その送信元のSPFやDKIMを無視する設定も別にあります。DMARC Agent
完了・却下したチケットの履歴完了・却下したチケットはアカウントから消さず、ステータスで絞り込んで確認できます。DMARC Agent
新規チケットの通知エージェントが新しい問題を見つけるとチームに通知。ダッシュボードを見張り続ける必要はありません。DMARC Agent
未使用の送信元の確認1年間送信していない確認済みの送信元を指摘し、まだそれを許可しているレコードを表示します。DMARC Agent
ドメインとDNSの運用ドメイン全体を管理し、認証レコードをホストし、承認した変更を既存のDNSへ直接反映します。
ドメイン追加は無料・無制限監視用ドメインの追加は無料です。プランの上限はDMARCを設定するときに適用され、追加時には適用されません。コア機能
CSVで一括追加ドメインを1件ずつ作成せず、1回のアップロードでまとめてPalisadeに取り込めます。コア機能
ドメイン一覧全ドメインのステータス、グループ、スコア、ポリシー、送信量、準拠率、未対応チケットを比較できます。コア機能
ドメイン概要ドメインを開き、送信状況、送信元、ホスト型レコードの状態、ポリシー、進行中の作業を確認できます。コア機能
一時停止と再開ドメインを削除せずに作業を一時停止し、必要なときに通常の監視へ戻せます。コア機能
グループ管理顧客、事業部門、チーム、ポートフォリオ別にドメインを整理し、同じグループをすべての作業で使えます。コア機能
ホスト型DMARCDMARCレコードをCNAMEで委任し、承認したポリシー変更をPalisadeから反映できます。Hosted DNS
ホスト型include確認済みの送信元を、Palisadeがホストする1つのincludeで許可。増え続けるレコードを手で管理する必要はありません。Hosted DNS
SPFの自動フラット化入れ子のincludeをホスト型レコードにまとめ、受信側が10回の上限内でSPFを評価できるようにします。Hosted DNS
ホスト型DKIM公開鍵レコード委任したDKIM公開鍵レコードをPalisadeで管理します。署名用の秘密鍵は送信サービス側に残ります。Hosted DNS
ホスト型BIMIBIMIレコードをPalisadeに委任し、承認したロゴや証明書の変更をDNSを再編集せずに公開します。Hosted DNS
ホスト型MTA-STS受信メールに信頼できるTLSを求めるよう送信サーバーに伝える、MTA-STSポリシーと委任レコードをホストします。Hosted DNS
冗長化されたDNSレジストラとネームサーバーはそのままで、委任されたメール認証レコードを冗長化されたマネージドDNSで提供します。Hosted DNS
DNSプロバイダーの自動検出レコード公開の手順を始める前に、ドメインに応答するプロバイダーを判別します。DNS連携
64社のDNSプロバイダーで自動設定混在した環境でも、プロバイダーごとに別のレコード編集画面を覚えず、同じ一度だけのサインインの流れを使えます。DNS連携
DNSプロバイダーに一度サインインDNSプロバイダー自身の画面で、1ドメインずつレコードを承認します。Palisadeはパスワードを見ず、アクセス権も残しません。DNS連携
Cloudflare・GoDaddy・Route 53のアカウント接続作成したトークンやAWSロールでDNSアカウント全体を一度接続し、Palisadeが反映できるゾーンを選んで、多数のドメインの承認済みレコードをまとめて反映します。DNS連携
自社ゾーンへ直接反映ネームサーバーを移さずに、承認したレコードを既存のゾーンへ反映します。Palisadeが書き込むのはメール関連のレコードだけです:SPF、DKIM、DMARC、BIMI、MTA-STS、TLS-RPT、それらを委任するCNAMEやNS、メールの設定を依頼された場合のメールプロバイダーのMX。DNS連携
生成レコードで代替外部DNSのままのドメインや対応外のプロバイダーでも、コピーできる完全なレコードを用意します。コア機能
反映後の検証受信側が新しい値を名前解決できることを確認し、失敗やずれのある変更をチケットとして表示します。コア機能
取り消せるDNS接続アカウント接続はPalisadeで切断するか、プロバイダーでトークンやAWSロールを取り消せます。公開済みのレコードはゾーンに残ります。DNS連携
BIMIとブランド表示対応する受信トレイに認証済みのブランドマークを表示するため、認証、ロゴ、レコード、証明書の手順を進めます。
BIMIに向けたポリシー強化段階的なDMARCの流れで、プロバイダーがBIMIに求めるquarantineかrejectのポリシーに到達します。BIMI
SVG Tiny PS変換既存のSVGを、BIMI仕様が求める制限付きの正方形の形式に変換します。BIMI
ホスト型またはDNSへ公開するBIMIレコード委任でレコードをホストするか、承認後に接続したDNSへ公開するか、手動用に生成します。BIMI
BIMIレコード・ロゴ・証明書のチェック公開レコード、SVGファイル、証明書の参照を、反映の前後に検証します。BIMI
メールボックスプロバイダーの要件Gmail、Yahoo、Apple Mailなど対応プロバイダーごとに異なる、BIMIと証明書の要件を追跡します。BIMI
VMC・CMC証明書の案内Signetが発行するVerified Mark・Common Mark証明書に向けて、ドメインとロゴを準備します。Signet提携
MSP・チーム・顧客向けレポート複数の顧客を運用し、アクセスを管理し、技術的な進捗を自社ブランドの顧客向けの成果として示します。
複数組織の一元管理顧客ごとにログインを用意せず、別々の顧客組織を1つの画面で管理できます。MSP向け機能
顧客ごとの分離各顧客のドメイン、レポート、アクセス権、運用情報を、共有のポートフォリオ内で分けて管理します。MSP向け機能
グループ単位の権限ユーザーを担当するドメイングループや顧客だけに制限し、全体を見せずに済みます。MSP向け機能
全プランでユーザー数無制限公開中のすべてのプランで、席数課金なしにチーム全員を招待できます。チーム管理
チーム招待同僚や顧客の関係者を、適切な組織やポートフォリオの作業に追加します。チーム管理
ロールと閲覧権限必要な権限レベルを付与できます。設定を変えるべきでない関係者には、読み取り専用の閲覧権限も使えます。チーム管理
顧客ポータル顧客に直接関わってもらいたい場合、顧客自身の分離されたドメインとレポートを閲覧してもらえます。MSP向け機能
Microsoft・Googleログイン使い慣れたIDプロバイダーでのサインインを、ロールやアクセス管理と併用できます。チーム管理
組織とアカウントの管理組織の設定、プロフィール、チームのメンバー、通知、請求を同じアカウントで管理できます。コア機能
通知の設定プラットフォームやレポートのどのイベントを、対応すべき担当者に届けるかを設定できます。コア機能
見込み客の診断見込み客のドメインを無料で追加し、最初の打ち合わせ前に根拠のあるメールセキュリティ診断を作成します。顧客向けレポート
ホワイトラベルPDF自社の名前とロゴで顧客向けの診断を作成し、作業の評価を自社が得られます。顧客向けレポート
導入前後の進捗ドメインの出発点と現在のスコアや状態、レポート間の変更点を示します。顧客向けレポート
詳細なレポート内容スコア、ポリシーの段階、送信元、認証結果、前回のレポートからの変更点を含めます。顧客向けレポート
定期レポートと配信設定レポートを定期的に実行するよう設定し、顧客向けの定期レポートの配信方法を管理します。顧客向けレポート
ConnectWise PSA連携MSPアカウントの運用で、顧客とドメインの作業をConnectWise PSAに連携します。MSP連携
Autotask連携MSPアカウントの運用で、顧客とドメインの作業をAutotaskに連携します。MSP連携
HaloPSA連携MSPアカウントの運用で、顧客とドメインの作業をHaloPSAに連携します。MSP連携
PSAとのワークフロー同期連携したPSAで、ドメインの取り込み、顧客の対応付け、タスクやチケットの作成、請求やドメインの同期に対応します。MSP連携
開発者・自動化・エンタープライズ向け機能チームが使っているシステムやAIクライアントとPalisadeを接続。必要に応じてエンタープライズ向けのID管理とサポートも利用できます。
全プランでAPIを利用可能公開中の全プランでAPIから操作できます。開発者
リモートMCP(42ツール)Claude、Codex CLI、Copilotを、Streamable HTTP経由でPalisadeの42のツールに接続できます。ChatGPTは読み取り専用で、監視・診断用です。MCP
MCPクライアントのOAuth認証ブラウザで、Palisadeの公開コネクタクライアント経由のOAuthで認可します。AIクライアントに長期の秘密情報を貼り付けずに済みます。MCP
自動処理向けREST APIキーCIジョブやスクリプトは、APIキーでREST APIに認証します。MCPサーバーはOAuthのサインインのみ対応のため、無人のジョブはREST APIを使います。開発者
MCPのドメイン操作接続したAIクライアントから、組織のドメインの一覧、確認、追加、検証、更新、削除ができます。MCP
MCPのDNS・ポリシー操作正確なレコードの取得、SPFの確認、対応するホスト型DMARCとMTA-STSの操作ができます。MCP
MCPの作業キュー操作Palisadeが見つけた認証タスクの一覧、確認、完了、却下ができます。MCP
MCPのDMARC集計と送信元AIクライアントから、送信量とSPF・DKIM・DMARCの合格率を読み、確認済みや不明の送信元を一覧できます。MCP
MCPのグループ管理ドメインや顧客ポートフォリオの整理に使うグループの一覧、作成、更新、削除ができます。MCP
Webhookエンドポイント管理HTTPSエンドポイントの登録、対応イベント種別の選択、配信状況の確認、不要になったエンドポイントの削除ができます。開発者
汎用のWebhookドメインやタスクのイベントを、チームが運用中のワークフローに送ります。開発者
SAMLによるSSO一元的なアクセス管理が必要な大規模導入向けに、エンタープライズのSAML認証を利用できます。Enterprise
保存期間の個別設定エンタープライズのコンプライアンス向けに保持・削除の条件を個別設定。有料プランは通常、レポート履歴を無制限に保存します。Enterprise
専任の技術担当とSLAエンタープライズ導入向けに、専任の技術担当と、文書化されたサービス条件を追加します。Enterprise
送信量と契約条件のカスタマイズセルフサービスのプランでは対応できない大量送信、調達、契約の要件に合わせてプランを設計します。Enterprise

DNSやポリシーの変更には、引き続きお客様の承認が必要です。Verified Mark CertificateとCommon Mark Certificateの案内はSignetが行い、PalisadeはDMARC、ロゴ、レコード、検証の流れを担います。

関連ツール

チェック・生成・分析の無料ツール一覧

登録前やプラットフォームと併用する、1回限りの診断ツールです。継続的な監視、履歴、チケット、修正はPalisadeのアカウント内で行います。

種類別のPalisade無料ツール29件
名称できること種類
チェック
セキュリティスコアメール総合診断チェック
Domain Watch週次スコアとメールアラートチェック
スパム判定テスト送信でスパムスコアを確認チェック
DMARCチェックドメイン保護チェック
SPFチェック送信元の許可リストチェック
DKIMチェック電子署名チェック
BIMIチェックロゴと認証済みチェックマークチェック
MXチェック受信メールサーバーチェック
MTA-STSチェック受信メールのTLS強制チェック
Microsoft要件チェック2025年のDMARC要件チェック
MSP向け
ドメイン一括診断最大25ドメインを比較MSP向け
生成
DMARC生成ツールDMARCレコードを作成生成
SPF生成ツールSPFレコードを作成生成
DKIM生成ツールDKIM鍵ペアを作成生成
BIMI生成ツールBIMIレコードを作成生成
BIMI SVG変換ロゴをBIMI対応に生成
計算
到達率・バウンス率計算配信率・バウンス率・苦情率計算
ウォームアップ計算段階的な送信計画計算
BEC被害額計算FBI IC3データで被害額を試算計算
評価
ドメイン評価チェックブラックリスト掲載評価
IP評価チェックIPブラックリスト評価
URL評価チェック脅威分析評価
ブロックリストDNSBL登録状況評価
フィッシングURL判定リンクの安全性評価
解析
スパム語句判定スパム判定されやすい語句解析
メールヘッダー解析配信経路と認証結果解析
DMARCレポート解析RUA集計レポートを解析解析
DNS検索レコードの検証解析
TXTレコード検索SPF・DMARC・DKIMと検証用文字列解析
一連の流れ

DMARC運用を完結させる仕組み

多くのDMARCツールはレポートを見せて終わりです。Palisadeは根拠、修正、DNSの変更、結果の証明を、人が承認する1つのワークフローにつなぎます。今いちばん手間がかかっている部分から始めてください。ほかの機能はすでにつながっています。

1.把握

失敗の原因の送信元を特定

メール到達率対策は、集計レポートからすべての送信元とその送信量、SPF・DKIM・アライメントの状態を一覧にします。汎用の警告ではなく、実際に失敗しているシステムから始められます。

2.判断

反映前に修正を確認

AI DMARC Agentは、問題ごとに根拠と推奨の修正を添えた優先度付きの作業にします。変更の前に、すべての送信元、レコードの差分、ポリシーのステップを人が確認します。

3.反映

DNSのコピペをなくす

承認済みの認証の変更にはHosted DNSを、プロバイダーのincludeをルックアップ上限内に保つにはSPFフラット化を使います。DNSプロバイダーはそのままで、定期的な管理はPalisadeに移ります。

4.証明

大切な場面で成果を示す

進捗をホワイトラベルレポートにまとめ、ポリシー強化済みのドメインをBIMIへ進め、同じ作業をMCPサーバー経由でAIアシスタントから追跡・操作できます。