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BIMI・VMC

BIMI導入:受信トレイにロゴと認証マーク

BIMIで、認証済みのロゴがGmail、Yahoo、Apple Mailに表示されます。必要なのはポリシー強化、SVG Tiny PSのロゴ、証明書の3つ。Palisadeがすべて一緒に進めます。

BIMI・VMCでできること

目に見えるDMARCの成果

ポリシー強化はドメインを守り、BIMIはその成果を受信者に見せます。ロゴが表示されるのは、受信側がメールの正当性を検証したときだけです。

難しい工程もサポート

SVG Tiny PSへの変換、商標の確認、Verified Mark Certificateの手続き。BIMI導入が止まりがちな工程を、Palisadeが一緒に進めます。

開封前にひと目で伝わる

正規のメールすべてで名前の横にロゴが表示され、なりすましメールには表示されません。その違いこそが狙いです。

世界の主要ブランドが導入

提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ提携先ロゴ
仕組み

3つの要件を1つの流れで

BIMIはあえて厳格です。各ステップで、ロゴが自社のものだと少しずつ証明します。

1

DMARCのポリシー強化

受信側がロゴを表示するのは、quarantineかrejectを適用するドメインだけ。Palisadeの段階的なポリシー強化で、承認を1つずつ得ながらそこまで進めます。

2

ロゴの準備

BIMIには厳格なSVG Tiny PSが必要で、デザインツールの書き出しは大抵不合格です。Palisadeの変換ツールで通常のSVGを準拠形式にします。

3

証明書の取得

Verified Mark Certificateは、登録商標をもとにロゴと組織を結び付けます。証明書は姉妹製品のSignetが発行します。Palisadeがドメインを準備し、VMCはSignetに引き継ぎます。

4

公開と検証

BIMIレコードを公開し(CNAME委任でPalisadeがホスト、または自社DNS用に生成)、チェックツールで受信側からの見え方を確認します。

含まれる機能

BIMIサービスの範囲

まずポリシー強化

BIMIはp=quarantineかp=rejectのDMARCが前提です。段階的なポリシー強化の道筋は共通なので、前提条件も計画に含まれます。

SVG Tiny PS変換

無料の変換ツールで、手持ちのロゴからBIMIが求める厳格なSVG形式を作成します。

VMCの案内

商標の確認と認証局の審査はSignetが担当します。PalisadeはDMARCのポリシー強化、SVG変換、ホスト型レコードを担います。

ホスト型BIMI

Hosted DNSなら、BIMIレコードはCNAMEで委任され、Palisadeから反映されます。それ以外は、承認後にPalisadeがDNSプロバイダーへ公開するか、追加できる状態で渡します。

検証チェック

無料のBIMIチェックツールで、公開の前後にどのドメインでもレコード、SVG、VMCを検証できます。

表示される場所

Gmail、Yahoo、Apple MailなどのプロバイダーがBIMIに対応しています。要件はプロバイダーごとに異なり、Palisadeが各社の条件を追跡します。

メール認証の目に見える成果。POLITICOが認証マークを得た方法。

詳細

5.0 5点満点 (G2)導入実績1万ドメイン超

reject移行: 変更の前に、まず専門家と組む。 Devialetが全アプリの確認を終えるまでrejectに移行しなかった理由。

reject移行

変更の前に、まず専門家と組む。Devialetが全アプリの確認を終えるまでrejectに移行しなかった理由。

「実装はうまくいっていると思っていましたが、複数のアプリがすべて正しく設定されているかまでは確信が持てませんでした。メール施策が売上のかなりの部分を支えているので、DMARCソフトウェアを導入するまでは、quarantineやrejectに切り替えるつもりはありませんでした。何かを変える前に、専門家と一緒に進めたかったんです」

Devialet

導入事例を読む
Devialetの店舗オープンで、Devialetのロゴ入りリボンを持つ5人。背後にはPhantomスピーカーが並ぶ。
質問

BIMI・VMCのFAQ

BIMIとは

Brand Indicators for Message Identificationの略です。メールが認証され、DMARCポリシーを適用しているドメインについて、メッセージの横にロゴを表示できる標準規格です。メール認証の成果が目に見える形になります。

BIMIにポリシー強化が必要な理由は?

ロゴは信頼の証です。そのため受信側は、なりすましメールが実際に止められている場合、つまりquarantineかrejectのポリシーでのみ表示します。p=noneでロゴを出せば、守られていないメールを保証することになります。

Verified Mark Certificateは必要?

多くのブランドが重視するプロバイダーでは、事実上必要です。Gmailはロゴ表示に証明書を求め、青い認証済みチェックマークはVMCで付きます。VMCには登録商標が必要です。1年以上の使用実績があるロゴなら、代わりにCommon Mark Certificateの対象になる場合があります。

SVG Tiny PSとは

BIMIが求める制限付きのSVG形式です。スクリプトなし、外部参照なし、正方形のビューポート、title要素が条件です。デザインツールの通常の書き出しでは大抵満たせないため、Palisadeは変換ツールを提供しています。

BIMIレコードもホストできますか?

はい。Hosted DNSなら、BIMIレコードをCNAMEでPalisadeに委任し、更新は承認後に反映されます。委任しない場合は、承認後にPalisadeがDNSプロバイダーへ公開するか、追加すべき正確なレコードを渡します。

BIMI導入の期間は?

レコード自体は数分です。期間を決めるのは前提条件で、まだならポリシー強化と、VMCのための認証局の審査です。どちらも止まらないようにするのがPalisadeの役割です。

受信トレイにロゴを

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