ホワイトラベルでできること
成果に自社の名前を
レポートに載るのは自社ブランドで、Palisadeではありません。顧客が見るのは成果と、それを届けた自社です。Palisadeは裏方のエンジンです。
商談を開く根拠
なりすまし可能でポリシー未適用の、見込み客自身のドメイン。どんなスライドより説得力があります。最初の打ち合わせ前に診断し、持参しましょう。
顧客に伝わる進捗
DMARCのXMLは誰も読みません。危険からポリシー適用済みに上がったスコアと、その間に直した送信元。1ページで契約更新の決め手になります。
世界の主要ブランドが導入




































ドメインから顧客向けレポートまで
ドメインの追加は無料で、制限もありません。だからこそ提案用レポートが活きます。
ドメイン追加
顧客でも見込み客でも、1ドメインでもCSVでまとめてでも。ドメイン追加は全プランで無料なので、診断に事前の契約は不要です。
Palisadeが診断
スコア、送信元、SPF・DKIM・DMARCの状態、見つかった問題。レポートの元になる全体像にまとめます。
自社ブランドに
レポートは自社の名前とロゴで表示されます。顧客が見るのは自社の診断結果です。
相手に届ける
QBRで顧客に成果の証として渡すか、見込み客に商談のきっかけとして渡します。どちらでも、次の会話は根拠から始まります。
ホワイトラベルレポートでできること
自社ブランドの診断
自社ブランドの顧客向けメールセキュリティレポート。QBRでそのまま顧客に見せられます。
見込み客レポート
契約前の見込み客にも同じ診断を実行できます。そのドメインの実態が、最初の提案を後押しします。
導入前後の比較
ドメインの出発点から改善後までのスコアと状態。その進捗が請求項目の根拠になります。
全ドメインを一元管理
すべての顧客ドメインを1つのダッシュボードで顧客別に分けて管理。レポートは、すでに追跡している作業の一画面です。
MSPの業務に合う
顧客ポータル、チーム権限、ConnectWise PSA・Autotask・HaloPSAとのPSA連携が、レポートを支えます。
作業はエージェントが担当
レポートの指摘事項は、修正案を作るのと同じエージェントによるものです。実際に作業が進むから、レポートも良くなります。
ホワイトラベルのFAQ
レポートに含まれる内容は?
ドメインのメールセキュリティの状態を分かりやすくまとめます:スコア、DMARCポリシーの段階、送信元とその認証状況、前回からの変更点。プラットフォームと同じ監視データから作成し、技術者ではなく顧客向けに見せます。
誰のブランドで出ますか?
御社のブランドです。ホワイトラベルレポートは御社のブランドで出せるので、QBRでそのまま顧客に見せられます。Palisadeが御社と顧客の間に入ることはありません。
見込み客のレポートも作れますか?
はい。それが提案用レポートです。ドメインの追加は無料で制限もないため、契約前に診断し、そのドメインの実際の状態を持って最初の打ち合わせに臨めます。
顧客も自分でアクセスできますか?
ご希望なら可能です。顧客別に分離された顧客ポータルは、チーム権限やロールベースの管理とともにMSP向け機能に含まれます。レポートはポータルの有無に関係なく使えます。
PSAとの連携は?
PalisadeはMSPアカウント向けにConnectWise PSA、Autotask、HaloPSAと連携します。レポート対象のドメインが、既存の顧客・チケット・請求と一致します。
顧客が増えると費用は?
MSPは稼働中の顧客ドメイン単位で支払い、最低5ドメインから、管理数が増えるほど単価が下がります。自社のMSPドメインは無料のNFRライセンスで、診断のためのドメイン追加も無料です。





