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忙しいMSPに代わって働くDMARCエージェント

顧客ごとのレポート監視は終わりです。PalisadeのAIエージェントがすべての送信元を特定し、SPFとDKIMの修正案を作り、各顧客ドメインのポリシー強化まで進めます。各段階をお客様が承認します。

商談は不要。15日間のトライアルを始め、アプリからMSP利用を申請します。承認されたMSPは、自社ドメインをNFRライセンスで無料で使えます。

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ほか1,000以上

機能一覧

MSPの仕事をもっと楽に

ドメインが10件でも数千件でも。ダッシュボードは1つ、作業はエージェントが担当。

メール送信数は無制限

送信数の上限も超過料金もなし。大量送信の顧客ドメインでも利益を圧迫しません。

顧客ドメイン単位の料金

新規MSPアカウントは最低5ドメイン分から請求します。顧客ドメインが増えるほど単価が下がります。

PSA連携とAPI

ConnectWise、Autotask、HaloPSAに対応。チケットと請求を自動で同期します。全プランに含まれるAPIで、ワークフローや連携も構築できます。

マルチテナント対応

ドメインのグループ化、チーム権限、顧客ポータル、Microsoft/Google SSO、ロール別の権限管理を1つの画面で。

Palisadeのドメイン管理画面。メール送信状況のグラフとDMARC準拠レポート

SPF・DKIM・DMARC・BIMI・MTA-STSを完全ホスト

管理はおまかせ。冗長化したDNSで配信します。

SPF・DKIM・DMARC・BIMI・MTA-STSを完全ホスト

スマートDNS設定

顧客のCloudflare、Route 53、対象のGoDaddyアカウントを一度つなぐか、64社のプロバイダーでドメインごとにサインインします。承認したレコードは顧客自身のゾーンに直接反映されます。

SPFフラット化

自動フラット化で、すべての顧客ドメインをルックアップ10回以内に保ちます。

専任の導入支援

最初の顧客ドメインまで、当社チームがすばやく稼働させます。設定も一緒に進めます。

北米拠点のサポート

対応するのは本物の担当者。北米で開発・サポートしています。

MSPプログラム

取引の拡大に応じて、料金の優遇、MDF資金、優先サポートを提供。

営業支援ツール一式

共同販売の支援、バトルカード、提案資料、SNS用テンプレートをすぐに使えます。

今すぐ開始

商談は不要。15日間のトライアルを始め、アプリからMSP利用を申請します。承認されたMSPは、自社ドメインをNFRライセンスで無料で使えます。

連携

顧客リストはすでにPSAの中に。そこから始めましょう。

PalisadeはConnectWise、Autotask、HaloPSAから顧客ドメインを直接取り込み、保護を進める間もチケットと請求を同期し続けます。

ConnectWise PSAロゴ

ConnectWise PSA

ConnectWiseから全顧客ドメインを1クリックで取り込み。

Autotaskロゴ

Autotask

Autotaskの顧客リストがそのままドメイン一覧に。

HaloPSAロゴ

HaloPSA

HaloPSAの顧客を一度ひも付ければ、Palisadeがドメインを補完。

連携・拡張

使い慣れたAIからPalisadeを操作

エージェントやスクリプトから、顧客ドメインの追加、Palisadeの検出結果の確認、反映すべき正確なレコードの取得ができます。顧客のDNSプロバイダーへの反映はアプリ内で行い、そこで承認します。AIアシスタントをMCPサーバーにつなぐか、REST APIで構築できます。どちらも全プランに含まれます。

MCP Server

ClaudeなどPalisadeのOAuthクライアントでサインインするMCPクライアントをつなげば、顧客ドメインの追加、検出された問題の確認、反映すべき正確なレコードの取得、反映後のドメイン検証ができます。

https://api.palisade.email/mcp

認証:Palisadeの公開コネクタクライアント経由のOAuth。

Palisade MCP Serverを見る →MCP資料 →

REST API

ドメインの追加・削除やグループ化、各ドメインに必要な正確なレコードの取得ができます。チームが実際に使うPSA・RMM連携や社内ダッシュボードも構築可能です。ブラウザを使わず、APIでアカウントを作ることもできます。

APIガイドと仕様 →

連携先

ClaudeCodex CLICopilot

MCPはオープンなプロトコルです。他のクライアントも同じOAuthサインインか公式のstdioブリッジで接続でき、設定方法はMCPページにまとめています。同じツールで独自のエージェントやワークフローを作り、既存の仕組みにつなげられます。

料金

送信数ではなく、顧客ドメイン単位の料金

MSPの料金は顧客ドメイン1件あたり月$9(100件まで)、$7(1,000件まで)、それを超えると$5です。新規MSPアカウントは最低5ドメイン分から請求します。自社のMSPドメインはNFR(Not-For-Resale)ライセンスで無料です。MSP料金は、他組織のために管理する顧客ドメインが対象です。自社のドメインはIT部門プランでご契約ください。

請求の仕組み

課金対象

DMARCを設定した顧客ドメインごと。

下限

新規MSPアカウントは最低5ドメイン分から請求。自社のNFRドメインは別途無料です。

単価

顧客ドメイン単価$9 / $7 / $5/月(1–100 / 101–1,000 / 1,001+)。顧客ドメインが多いほど、1件あたりの単価が下がります。

MSP料金の適用

通常どおり15日間のトライアルを始め、アプリからMSP利用を申請します。審査は御社のWebサイトで行い、商談は不要です。承認後はアプリで料金を確認し、登録済みのカードのままMSP料金に切り替えられます。

自社のMSPドメイン

NFRライセンスとして無料。

顧客のメール送信数

従量課金なし。顧客の送信数が3倍になっても、追加費用はかかりません。

ドメインの追加

常に無料。全顧客を取り込み、まず診断結果を確認できます。課金は取り込み時ではなくDMARC設定時から。

顧客ドメイン

無制限。

ユーザー

全プランで無制限。

レポート保存期間

無制限。レポート履歴は無期限で保存。

サポート

優先。

試用

15日間、全機能。決済時にカードを登録して開始し、終了まで請求はありません。

全MSPアカウントに含まれる機能

  • マルチテナント管理画面
  • ホワイトラベル顧客レポート
  • HaloPSA・Autotask・ConnectWise
  • ドメインの一括取り込みと移行支援
  • ホスト型DMARC・SPF・DKIM・BIMI・MTA-STS
  • SPFの自動フラット化
  • 高度なレポート、ブロックリストとレピュテーションの監視
  • API利用
お客様の声

この仕事のプロたちの声

Palisadeで顧客ドメインを守るMSPとMSSP。

MSP Corp

「Palisadeのおかげで、当社ドメインへのDMARC導入が数時間ではなく数分で済み、顧客もMicrosoftの最新セキュリティ推奨に確実に準拠できています」

Alvin Kalli

Alvin Kalli

CSIO、MSP Corp

事例を読む
Elli Complice TI

「Palisadeを使い始めてから、大規模なメール認証の管理が明確になり、先回りして対応できるようになりました。可視性も効率も上がり、さらに先へ進めます」

Alexandre Tremblay

Alexandre Tremblay

CTO、Elli Complice TI

事例を読む
SecurITShell

「PalisadeでDMARC業務がすっかり効率化しました。最初はとても複雑で、時間ばかりかかっていました。今は何でも早く終わり、業務全体を見渡せます。しかも費用は手頃です。大幅な時間の節約になり、業務が大きく改善しました」

James Morin

IT Maestro、SecurITShell

事例を読む
Flotek Group

「FlotekはPalisadeを『Flo Verified Mail』として自社サイトとパートナーポータルに組み込みました。公開レポートで企業はメールセキュリティのリスクを把握でき、状況を理解したうえでFlotekに相談できます」

Kevin James

Kevin James

シニアエンジニア、Flotek Group

事例を読む
CDT Connexion

「顧客はすべてPowerDMARCから移行しました。エージェントが強力で、作業時間を大幅に短縮できました」

Marc-Olivier Hardy

Marc-Olivier Hardy

VP兼CTO、CDT Connexion

事例を読む
Invision Technologies

「競合製品から全顧客を移行しました。エージェントの修正機能のおかげで、何をすべきかがずっと明確になりました」

Jodie Kretzer

Jodie Kretzer

サービス管理担当VP、Invision Technologies

事例を読む
MSP向けPalisadeを見る

DMARCマネージドサービスで改善したいことを選ぶ

技術者の工数削減、MSPチームの教育、顧客全体への展開、ストック収益の拡大。目的別のガイドをご覧ください。

業務

1ドメインの監視は作業。200ドメインの監視は運用。

作業は繰り返します。新しい顧客、顧客が契約するSaaSツール、鍵のローテーションのたびに、サイクルの一部がやり直しになります。これが業務の実態で、Palisadeが引き受ける部分です。

FAQ

MSPからの質問

全顧客のDMARCを1か所で管理できますか?

はい。すべての顧客ドメインを1つのダッシュボードで管理でき、レポートとアクセスは顧客ごとに分離されます。数ドメインから数千ドメインまで対応します。ドメインのグループ化、チーム権限、顧客ポータル、MicrosoftとGoogleのSSO、ロール別の権限管理も使えます。顧客ごとにアカウントを分けると、ログインと請求が増え、同じなりすましキャンペーンを顧客全体で見つけにくくなります。

MSPの料金体系は?

MSPの料金は顧客ドメイン1件あたり月$9(100件まで)、$7(1,000件まで)、それを超えると$5です。新規MSPアカウントは最低5ドメイン分から請求します。自社のMSPドメインはNFR(Not-For-Resale)ライセンスで無料です。MSP料金は、他組織のために管理する顧客ドメインが対象です。自社のドメインはIT部門プランでご契約ください。たとえば顧客ドメイン60件なら月$540、250件なら$1,750です(総数で単価が決まるため、250件すべてが$7)。顧客ドメイン単価には、ConnectWise PSA・Autotask・HaloPSAとのネイティブ同期(顧客の取り込みと請求数量)が含まれます。さらに、AIエージェントがすべての送信元を調査し、SPFとDKIMの修正案をすべて作成し、ポリシーの各段階を技術者の承認に回します。通常どおり15日間のトライアルを始め、アプリからMSP利用を申請します。審査は御社のWebサイトで行い、商談は不要です。承認後はアプリで料金を確認し、登録済みのカードのままMSP料金に切り替えられます。

自社用のNFRライセンスはありますか?

はい。自社のMSPドメインはNFR(Not-For-Resale)ライセンスで無料です。顧客に展開する前に、自社環境でPalisadeを運用できます。アカウントは全機能の15日間トライアルから始まり、終了まで請求はありません。トライアル中にアプリからMSP利用を申請し、承認されると自社ドメインが無料のNFRライセンスになります。

顧客ドメインの追加に費用はかかりますか?

いいえ。ドメインの追加は全プランで無料・無制限です。顧客のドメインを一括で取り込み、費用をかけずに診断結果を確認できます。課金対象はドメインの設定で、追加ではありません。

対応しているPSAは?

MSPアカウントでは、ConnectWise PSA、Autotask、HaloPSAに対応しています。顧客ドメインは、お使いのPSAから直接取り込めます。ネイティブ連携以上が必要な場合も、APIとMCPサーバーは全プランで無料です。資料はdeveloper.palisade.emailにあります。

顧客向けレポートを自社ブランドにできますか?

はい。ホワイトラベルのレポートは自社ブランドで送られ、QBRでそのまま顧客に見せられます。見込み客レポートは、まだ受注していない企業向けに同じことができます。

顧客ごとのDNSホストを操作する必要は?

手作業は不要です。Palisadeは承認されたレコードを反映します。顧客のDNSホストを開く頻度は、選ぶ方法で変わります。顧客のDNSがCloudflareかAmazon Route 53、またはAPIアクセス付きのGoDaddyアカウントにあれば、一度つなぐだけで、承認したレコードが顧客自身のゾーンに反映されます。64社のプロバイダーでは、1回限りのサインインでドメインのレコードを承認する方法もあり、その後Palisadeにアクセス権は残りません。設定後にDNSホストを開かずに済ませたいなら委任します。PalisadeはSPFをinclude、DMARC・BIMI・MTA-STSをCNAME委任、DKIMを_domainkeyのNS委任でホストするため、以後の変更はPalisade内で完結します。鍵のローテーションやSPFの維持も、多数の顧客で無理なく続けられます。

DMARCで顧客のメールが止まったら?

いちばん多い心配で、もっともな懸念です。DMARCの設定を誤ると、正規のメールが本当に届かなくなります。Palisadeはすべてのドメインをp=noneから始めます。配信に影響を与えずにデータを集める設定です。エージェントがポリシー強化を提案するのは、正規の送信元がすべて認証に通ってからです。変更前に、どのメッセージが影響を受けるかを正確に確認できます。承認なしに反映されることはありません。

他のDMARCツールから顧客を移行できますか?

はい。手探りで切り替える必要はありません。DMARCレコードには複数のrua宛先を指定できるため、並行運用中は両方のツールに同じレポートが届きます。追跡していた送信元がPalisadeにも表示されたら、古いアドレスを外します。