本文へスキップ
MSPサービス

DMARCの運用代行でストック収益を拡大

MSPは、見込み客の診断を、継続的なDMARC修正・監視・自社ブランドのレポートにつなげることで、ストック収益を伸ばせます。Palisadeが根拠をそろえ、顧客との関係はMSPが持ち、すべての変更を承認します。

商談は不要。15日間のトライアルを始め、アプリからMSP利用を申請します。承認されたMSPは、自社ドメインをNFRライセンスで無料で使えます。

Example MSP pipeline

Prospecting revenue

From report to clientProspecting activity
Reports created18
Reports shared12
Sales conversations7
Clients converted4
New MRR from converted clients$4,800 4 new managed clients
Prospecting reportsCreate branded PDF reports for selected domains.
Customer nameDomainsCreated atSales outcome
Northstar Dental3 domainsAug. 22, 2026Converted
Cedar Labs2 domainsAug. 19, 2026Meeting booked
Atlas Legal1 domainAug. 14, 2026Report shared
パイプラインの例:自社ブランドの見込み客レポートが商談になり、新規顧客とストック収益につながります。
サービスの流れ

初回診断から顧客レビューまで1つのワークフローで

現状の提示、ドメインの管理、継続的な作業の説明まで、同じワークスペースで行えます。

Groups

NameDomain countAverage ScoreVolumeDMARC enforcementDMARC compliance
Northstar Dental89018.4k8 out of 899.98%
Harbor Health4839.7k4 out of 4100%
Cedar Labs3682.5k1 out of 399.74%
Atlas Legal2604370 out of 297.12%
Juniper Finance155960 out of 191.4%
Brightline Studios6787.8k5 out of 699.92%
Summit Field Services38812.1k3 out of 399.99%
顧客数、スコア、送信数、ポリシー強化、準拠状況を1つの画面で。
  1. 01診断

    見込み客を診断し、結果を明確な出発点にします。

  2. 02受注

    承認されたドメインを導入し、顧客の送信元を確認します。

  3. 03修正

    技術者の承認と段階的な強化に向け、各修正を準備します。

  4. 04継続

    継続的に監視し、自社ブランドの進捗レポートを顧客と確認します。

MSPの収益性

プラットフォーム費用を顧客数に連動

MSPプランは顧客ドメイン単位の料金で、管理数が増えるほど単価が下がります。

顧客ドメイン単位の料金

料金は管理する顧客ドメイン数で決まり、数が増えるほど単価が下がります。

自社ドメインで学ぶ

トライアル中に自社ドメインでサービスを運用できます。MSPとして承認されれば、NFRライセンスで無料のままです。

送信数では課金しない

MSPプランはメール送信数で課金しません。課金の単位は顧客ドメインです。

顧客に見える価値

顧客にわかるレポートを届ける

技術的な作業を、営業担当と顧客向けのわかりやすい自社ブランドのレポートに。

ReportsEmail Security & Deliverability Risk Assessment
同じワークスペースから作る、顧客向けのレポート。

レポートの裏側の作業はPalisadeが整理します。顧客に見えるのは、自社ブランドとチームが提供するサービスです。

試算ツール

管理ドメインから生まれるストック収益を試算

管理ドメイン100件、1件あたり月$30の販売価格(参考値)から始め、自社の顧客数に合わせて両方を調整してください。

前提条件を調整スライダーを動かすか、数値を入力。
追加する顧客ドメイン

サービスに新たに加える管理ドメイン数。

1ドメインあたりの月額販売価格

初期値(参考):管理ドメイン1件あたり月$30。

導入事例

MSP Corpロゴ
「本当に気に入っています。積極的に販売していて、利用も広がっています」
Ravi RamharakRavi Ramharak、共同創業者、MSP Corp
FAQ

MSPからのよくある質問

導入、サービス提供、変更の承認者について率直にお答えします。

MSPがDMARCを継続サービスとして売るには?

MSPは、見込み客の診断、顧客の導入、認証の修正案の準備、ポリシー強化への段階的な移行、新しい送信元の監視、MSPブランドでの進捗報告を通じて、DMARCを継続的なマネージドサービスとして提供できます。顧客との関係はMSPが持ち、DNS変更とポリシー強化の各段階は、反映前に技術者が承認します。

MSPの料金体系は?

MSPの料金は顧客ドメイン1件あたり月$9(100件まで)、$7(1,000件まで)、それを超えると$5です。新規MSPアカウントは最低5ドメイン分から請求します。自社のMSPドメインはNFR(Not-For-Resale)ライセンスで無料です。MSP料金は、他組織のために管理する顧客ドメインが対象です。自社のドメインはIT部門プランでご契約ください。たとえば顧客ドメイン60件なら月$540、250件なら$1,750です(総数で単価が決まるため、250件すべてが$7)。顧客のメール送信数は課金対象外です。承認されたMSPは、商談なしでアプリからこの料金に切り替えられます。

顧客になる前の見込み客を診断できますか?

MSPは診断用にドメインを無料で追加できます。ホワイトラベルの見込み客レポートで、導入前の現在のメールセキュリティ状況をMSPのブランドで示せます。

1回限りのDNS作業ではなく、継続サービスになる理由は?

送信元は変わり続けます。顧客はアプリを追加し、認証設定はずれ、プロバイダーも変わります。Palisadeはレポートを監視し、新しい作業を整理して、最初のポリシー強化後も次の対応を準備します。

修正とポリシー強化は誰が承認しますか?

修正とポリシー強化を承認するのはMSPのチームです。Palisadeは調査し、根拠を整理して、変更案を作成します。技術者が正規の送信元を確認し、DNS変更とポリシー強化の各段階を反映前に承認します。

本格展開の前に、1社の顧客から始められますか?

MSPはまず自社ドメインでトライアルを始めてワークフローを学び、同じ手順を1社の顧客で試してから全体に広げられます。MSPとして承認されれば、自社ドメインはNFRライセンスで無料のままです。展開の順序はチームが決め、DNS変更とポリシー強化の各段階を承認します。

PSAとどう連携しますか?

MSPアカウントはConnectWise PSA、Autotask、HaloPSAと連携できます。別の作業キューを作らず、顧客ドメインの作業を技術者が使い慣れたサービスデスクにつなげられます。

QBRで顧客に何を見せられますか?

MSPブランドのホワイトラベルのレポートで、顧客の現状、完了した認証作業、次の優先事項を説明できます。技術的な作業を、生のDMARCレポートではなく顧客向けのレビューにまとめられます。

サービス提供にDMARCの専任担当者は必要ですか?

DMARCの専任担当者がいなくても、MSPはサービスを提供できます。顧客との関係と最終判断は技術者が持ち、レポートの読み込み、送信元の調査、根拠の整理、推奨修正案の準備はPalisadeが担います。

営業チームのサービス立ち上げも支援できますか?

大規模な導入では、技術的な導入トレーニングに加えて営業支援も提供できます。サービスの位置づけ、よくある反論への対応、見込み客の診断結果を商談で活かす方法などを支援します。

まずは自社ドメインでサービスを構築

トライアル中に自社ドメインでワークフローを学び、アプリからMSP利用を申請すると料金を確認できます。展開計画の相談は、創業者との面談を予約してください。

商談は不要。15日間のトライアルを始め、アプリからMSP利用を申請します。承認されたMSPは、自社ドメインをNFRライセンスで無料で使えます。