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多忙なMSPとIT部門に代わって働く、エージェント型DMARCプラットフォーム

SPF、DKIM、到達率、セキュリティの課題は、AIエージェントが対応します。アプリからも、AIアシスタントからも使えます。

5.0 5点満点 (G2)導入実績1万ドメイン超

対応:Claude、Codex CLI、Copilot

ほか1,000以上

DMARCレポートは難解。AIエージェントが読み解きます。

レポートをすべて読み込み、送信元を一つずつ特定します。到達率が落ちる原因となっているSPF、DKIM、DMARCの不備も突き止めます。問題ごとに修正案付きのチケットを作るので、あとは承認するだけです。Hosted DNSなら変更の反映もPalisadeが行い、DNSプロバイダーは今のまま使えます。

エージェントの仕組み

MCPサーバー稼働中。いつものAIでPalisadeを操作。

Claude、CopilotなどMCP対応のアシスタントを接続すると、Palisadeの42のツールが使えます。ドメインの追加、レコードの確認、エージェントのチケット処理、p=rejectまでの計画づくりができます。ChatGPTは読み取り専用で、監視と診断に使えます。DNSプロバイダーにレコードを書き込むツールはありません。

  • Claude
  • ChatGPT
  • Copilot
MCPサーバーを見る

DNSレコードのコピペはもう不要。承認した変更は、Palisadeが反映します。

DNSプロバイダーを一度つなげば、承認したSPF、DKIM、DMARC、MTA-STS、BIMIのレコードを、Palisadeがお使いのゾーンへ直接書き込みます。ホスト型レコードも選べます。DMARC、MTA-STS、BIMIはCNAMEで、DKIMはNSレコードで委任し、SPFはホスト型のincludeを指定します。以降の承認済みの変更は、図のとおりPalisadeから反映されます。正確な値を承認するまで、何も公開されません。レジストラもネームサーバーも今のままです。

スマートDNS設定を見る

現在のPalisadeのワークフロー:acme.comを登録し、Cloudflareで管理用のCNAMEを1件公開。DNSを自動で検証し、ドメインの保護を確認します。

見える化で、迷惑メール入りを防ぐ。

自社ドメインでメールを送るESP、CRM、MAツールをすべて洗い出し、SPFやDKIMに失敗しているものを特定します。正規のキャンペーンが迷惑メールフォルダに入る原因を取り除き、GoogleとMicrosoftの大量送信者向け要件にも対応できます。

ドメインを無料診断

脅威は遮断。営業やマーケティングのメールは止めない。

Palisadeは、監視、隔離、拒否と段階を踏んでポリシーを強化します。自社ドメインを名乗る認証失敗メールは、受信側で拒否されるようになります。承認済みの送信元は移行のあいだも届き続け、何がブロックされ、何が届いたかも正確に確認できます。

全ドメインを一元管理。成果は1つのレポートで証明。

ドメインを顧客や事業部門ごとにまとめ、すべてを1つの画面で運用できます。ConnectWise Manage、Autotask、HaloPSAとも同期します。エージェントがチケットを片付け、スコアが上がるにつれて、Palisadeが成果をホワイトラベルのレポートにまとめます。準拠できている項目、脅威としてブロックしたメール、弱い認証のせいで残るリスクがわかります。顧客や社内に共有すれば、請求の裏付けになります。

MSPの運用フロー

IT部門とMSPに選ばれています。1ドメインから数千まで。

詳細

5.0 5点満点 (G2)導入実績1万ドメイン超

販売パートナー: 手作業のメール認証には限界がある。 Sherwebが7,500社以上のMSP向けにPalisadeを選んだ理由:エージェント型の製品と、開発のスピード。

販売パートナー

手作業のメール認証には限界がある。Sherwebが7,500社以上のMSP向けにPalisadeを選んだ理由:エージェント型の製品と、開発のスピード。

“MSPが管理する顧客ドメインは、かつてないほど増えています。手作業のメール認証では、もう追いつきません。PalisadeはDMARC対応の技術的な難しさと手間を取り除き、パートナーがすべての顧客に、確かな保護と到達率の向上を届けられるようにしてくれます。”

Benji Germain, プロダクト担当VP, Sherweb

事例を読む
CanITConのSherwebブースで並ぶ、SherwebのJames SiaとPalisadeのSamuel Chenard。背後に「More than cloud」のバナー。2人とも会場のネックストラップを着用。
MSP向け

ストック収益を生むDMARCをセキュリティ商材に。

MSP向けの詳細
レポートを営業に活用
自社ブランドでレポートを提供。
伸びる利益率
顧客が増えるほど単価が割安に。
全顧客を1つの画面で
顧客ごとのログインは不要。
請求はPSAと同期
ConnectWise、Autotask、HaloPSA

連携先

DMARCは複雑。だから、懐かしのシューティングで解説します。

Spoof Dreadnoughtを撃破し、拡散砲やレールキャノンでパワーアップ。DMARCの実際の導入手順を学びながら、世界ランキング1位を目指しましょう。無料・登録不要。

Palisade DMARC Star Fighterのパッケージ。ドット絵の乗組員6人の肖像と、3基のエンジンを持つ宇宙戦闘機
連携

自社ドメインで送信する全アプリと連携

Palisadeは1,500以上のメール送信サービスを識別し、DMARCレポートから見つけ出して、認証まで対応します。

連携ガイドを見る
Google Workspace
Microsoft 365
Salesforce
SendGrid
Amazon SES
Zendesk
HubSpot
Mailchimp
Klaviyo
Intercom
Stripe
Shopify
Zoho
Brevo
Google Workspace
Microsoft 365
Salesforce
SendGrid
Amazon SES
Zendesk
HubSpot
Mailchimp
Klaviyo
Intercom
Stripe
Shopify
Zoho
Brevo
BIMI認証済み

自社ブランドをBIMI対応に 認証済み

PalisadeならBIMIにすばやく対応できます。受信トレイに青い認証済みチェックマークを表示して、コンバージョンとブランドの認知度を高めましょう。

受信
ブランド名
8:41
受信トレイにロゴとチェックマーク
顧客には、ブランドロゴと認証済みチェックマークが表示されます
A
Acme Corp9:15
請求書#4821
3月分の請求書をお送りします

よくある質問

DMARCとは?どんな仕組みですか?

DMARCは、ヘッダーFromのドメインを守るメール認証の標準規格です。SPFかDKIMが成功し、認証ドメインがFromのドメインと一致すればDMARCに合格します。ドメイン所有者は、失敗したメールの監視・隔離・拒否を受信側に求め、集計レポートの送信も依頼できます。DMARCの詳しいガイドを読む。

メール認証とは?

メール認証とは、受信側のシステムがメールの送信ドメインと許可された送信基盤を確かめる、技術的なチェックの総称です。SPFは送信サーバーを許可し、DKIMはドメインの暗号署名を検証します。DMARCは両者の結果をヘッダーFromのドメインと結び付けます。組み合わせることで、ドメインを直接かたるなりすましを減らし、正規のメールを識別できます。メール認証の仕組み。

SPF・DKIM・DMARCの違いは何ですか?

SPFは送信サーバーを許可し、DKIMは暗号署名を検証します。DMARCは、どちらかの結果がヘッダーFromのドメインと一致するかを確認します。DMARCでは失敗したメールの扱いをポリシーで示し、レポートも受け取れます。3つは解決する課題がそれぞれ違うため、多くの企業ドメインがすべてを使っています。SPF・DKIM・DMARCを比較する。

SPFレコードとは?

SPFレコードは、ドメインの送信を許可されたメールサーバーを示すDNSのTXTレコードです。受信サーバーは送信元IPアドレスをこのポリシーと照合します。SPFが認証するのはエンベロープFromのドメインで、ヘッダーFromではありません。転送でチェックが失敗することもあります。SPFの仕組み。

DKIMとは?

DKIM(DomainKeys Identified Mail)は、送信するメールに暗号署名を付ける仕組みです。受信サーバーはDNSから送信者の公開鍵を取得し、署名された内容が改ざんされていないかを検証します。有効な署名は、署名したドメインがそのメールに責任を持つことも示します。DKIM署名の仕組み。

SPF・DKIM・DMARCの確認方法は?

公開DNSレコードを確認し、実際のメールのヘッダーでSPF・DKIM・DMARCの成功とアライメントを確かめます。PalisadeではSPF・DKIM・DMARCを無料でチェックできます。DNSルックアップで検証できるのは公開レコードまでで、送信元ごとの失敗はメールのテストでしかわかりません。

複数のドメインや顧客のDMARCを管理できますか?

はい。Palisadeは大規模な運用を前提に設計されています。IT部門、MSP、大企業が、マルチテナント型のプラットフォームを使い、数個から数千のドメインを1つのダッシュボードで管理しています。保有ドメインや顧客全体へのDMARC展開、ホワイトラベルのレポート作成が可能で、見込み客の発掘ツールで新たな商機も見つけられます。料金は、IT部門がメール量に応じた月額固定、MSPが顧客ドメイン単位で、管理数が増えるほど単価が下がります。

Gmail・Yahoo・OutlookのDMARC要件は?

GmailとYahooは大量送信者に、SPF、DKIM、そしてp=none以上のDMARCレコードを求めています。Microsoftは、Outlook.comの個人向けアドレスへ1日5,000通を超えて送るドメインに、SPF、DKIM、DMARCの合格を求めています。各社はほかにも、アライメント、迷惑メール率、DNS、ワンクリックでの登録解除について規定しています。

DMARCでなりすましを防げますか?

はい。DMARCのポリシーを強化すれば、受信側が公開ポリシーに従う限り、保護対象ドメインを直接かたるなりすましを防げます。ただし類似ドメイン、乗っ取られたアカウント、表示名の偽装は防げません。Fromドメインを直接かたる攻撃ではないためです。なりすましの防ぎ方。

DMARCで到達率は上がりますか?

DMARCは、メールボックスプロバイダーが正規メールを認証しやすくし、設定の不備も見つかるため、到達率の改善に役立ちます。ただし受信トレイへの到達は保証しません。レピュテーション、苦情、リストの質、内容、送信パターンも影響します。正規の全送信元のアライメントが整う前にDMARCを強化すると、配信に失敗することがあります。DMARCと配信の関係。

Claude、ChatGPT、CopilotなどのAIからPalisadeを使えますか?

はい。PalisadeのリモートMCPサーバーで、AIアシスタントから42のツールを使えます。ドメイン追加、公開すべき正確なSPF・DKIM・DMARCレコードの取得と検証、エージェントのチケット処理が可能です。ChatGPTは読み取り専用で、監視・診断用です。全プランに含まれ、外部DNSプロバイダーにレコードを書き込むMCPツールはありません。アシスタント別の設定手順。

無料トライアルやNFRドメインは?

新規アカウントはすべて、全機能を使える15日間のトライアルから始まります。お支払い画面でカードを登録しますが、トライアルが終わるまで請求は発生しません。終了の1週間前にメールでお知らせし、Billing画面からいつでも解約できます。アプリからMSP利用を申請して承認されたMSPには、自社用の無料NFR(Not For Resale)ドメインも提供します。顧客に展開する前に、まず自社ドメインで運用を試せます。

ほかにご質問は?PalisadeについてAIに聞いてみる

ChatGPT、Claude、Copilot、Google、Perplexityが、自社の状況を踏まえてDMARC Agentをどう説明するか確認できます。

ChatGPTClaudeCopilotGoogle AIPerplexity

AI×DMARCは、Palisadeで。