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技術者のROI

MSP技術者の工数を全顧客で削減。

Palisadeは全顧客ドメインのDMARC作業を診断し、修正案を用意して、MSP技術者の工数を減らします。技術者は準備済みのチケットを開き、根拠を確認して、変更を承認するだけです。

商談は不要。15日間のトライアルを始め、アプリからMSP利用を申請します。承認されたMSPは、自社ドメインをNFRライセンスで無料で使えます。

導入事例

MSP Corpロゴ
「Palisadeのおかげで、当社ドメインへのDMARC導入が数時間ではなく数分で済み、顧客もMicrosoftの最新セキュリティ推奨に確実に準拠できています」
Alvin KalliAlvin Kalli、CSIO、MSP Corp

調査はPalisade、判断は技術者。

Palisadeが問題を診断し、調べた修正案を用意して、明確な承認を1つ技術者に渡す様子をご覧ください。

  1. 01
    診断Palisadeがレポートを読み、送信元をたどって、認証の問題を特定します。
  2. 02
    準備エージェントが修正方法を調べ、根拠と正確な次の手順をチケットに添付します。
  3. 03
    承認技術者が正規の送信元を確認し、提案されたレコードを確認して、反映を承認します。チケットは、問題が解決するか再オープンされるまで検証中のままです。
エージェント型DMARC

表示だけでなく、作業までこなすDMARCエージェント

PalisadeのDMARCエージェントが全顧客を監視し、問題ごとに調査して修正案を用意します。技術者は、明確な判断を1つ確認するだけです。

PalisadeのDMARCエージェントと、手作業のレポート確認の比較
機能PalisadePalisade DMARC Agent調査して準備手作業での確認技術者が行う作業
全顧客の監視

エージェントが全顧客ドメインを監視し、対応が必要な作業だけを示します。

技術者が各ダッシュボードを確認し、変化を探します。

送信元の特定

エージェントが各送信元の背後にあるサービスを特定し、根拠を顧客ごとに保管します。

技術者が送信元データとIPアドレスをサービスにひも付けます。

失敗原因の診断

エージェントがSPF、DKIM、アライメントの失敗を見つけ、根本原因を説明します。

技術者がpass・fail・アライメントの結果を読み解きます。

修正方法の調査

エージェントがプロバイダー別の修正方法を調べ、次の手順を準備します。

技術者がドキュメントを調べ、修正方法を考えます。

DNS変更の準備

エージェントが状況に沿ったDNS作業を準備し、技術者がすばやく確認できます。

技術者がダッシュボード、メモ、DNSプロバイダーを行き来します。

ポリシー強化計画

エージェントが準備状況を確認し、次のポリシー段階を提案。承認するのは技術者です。

技術者が顧客ごとに準備状況を追跡します。

PSAチケットの起票

エージェントが根拠、優先度、次の対応を添えたチケットを送ります。

技術者がチケットを作成し、調査結果を書き写します。

継続フォロー

エージェントが監視を続け、変化があれば新しい作業を起票します。

技術者が顧客ごとに次の確認時期を覚えておく必要があります。

人による承認を標準装備。

重い作業はエージェントが担い、重要なDNS変更とポリシー強化は技術者が承認します。対応するワークフローは認証修正ガイドとMSPのPSA連携要件をご覧ください。

ロゴ提供:Logo.dev
MCP・API連携

ダッシュボードを増やさずに、MSP技術者の工数を削減。

PalisadeのMCPサーバーとREST APIで、監視中のドメイン、タスクの詳細、正確なDNSレコード、検証状況を、チームが使い慣れたツールに取り込めます。

01

AIからPalisadeに質問

MCP接続済み
リモート接続https://api.palisade.email/mcp
連携先
  • Claude
  • ChatGPT
  • Copilot

顧客を指定し、エージェントのタスクを確認して、正確なレコードを取得し、反映を検証します。別のダッシュボードで状況を組み立て直す必要はありません。

02

Palisadeを既存の運用ツールに接続

REST API

ドメイン、レコード、エージェントのタスク、検証状況を、チームが使っているシステム内に表示できます。ワークフローを動かすのは引き続きPalisadeです。

01
探さずに聞く

顧客、根拠、正確な次の手順をAIアシスタントから取得。

02
調査結果を再利用

Palisadeの準備した作業を、PSAやRMM、スクリプト、ダッシュボードへ。

03
承認は1回

重要なDNS変更とポリシー変更は、引き続き反映前に技術者が確認します。

PSAとのネイティブ連携

準備済みの作業を、チームが使っているPSAへ送信。

Palisadeは顧客、根拠、優先度、次の手順をチケットに添付します。技術者はいつものサービスデスクで作業を続けられます。

01ネイティブ連携
ConnectWise PSAロゴ

ConnectWise PSA

ConnectWiseから全顧客ドメインを1クリックで取り込み。

顧客ドメイン準備済みチケット請求の同期
02ネイティブ連携
Autotaskロゴ

Autotask

Autotaskの顧客リストがそのままドメイン一覧に。

顧客ドメイン準備済みチケット請求の同期
03ネイティブ連携
HaloPSAロゴ

HaloPSA

HaloPSAの顧客を一度ひも付ければ、Palisadeがドメインを補完。

顧客ドメイン準備済みチケット請求の同期

作業は、技術者が使い慣れたシステムとつながったままです。

連携の中身

PalisadeがPSAで担える作業

ワークフローは一度設定するだけ。Palisadeが顧客一覧を取り込み、適切な作業を起票し、チケットの項目をそろえ、管理ドメインの増減に合わせて請求数量を更新します。

PSAとのネイティブ連携でPalisadeが行える作業
PSAの流れPalisadeの役割チームが決めること
顧客とドメインの取り込み

PSAの顧客リストと顧客ドメインをPalisadeに取り込み、手入力の手間をなくします。

取り込む顧客アカウントと、ひも付けるPalisadeの組織を選びます。

顧客のひも付け

Palisadeの各組織やグループを対応するPSAアカウントにひも付け、作業を正しい顧客レコードに届けます。

PSAチケットを起票できる顧客を決める、アカウントのひも付けを追加・削除します。

対応できるチケットを作成

DMARCエージェントが、DMARCの設定、SPFの整理、送信元の確認など選択した作業を挙げると、PSAチケットを起票します。

新しいチケットを作成できるタスクの種類と、ひも付け済みの顧客を選びます。

作業の振り分け

設定したサービスボードやキューにチケットを作成し、PSAのチケット種別、サブタイプ、カテゴリの設定を適用します。

PSAの送信先キュー、ボード、チケット種別、使える分類を選びます。

優先度のひも付け

PalisadeのCritical・High・Medium・Lowの優先度を、対応するPSAの優先度に反映します。

Palisadeの各優先度を、サービスデスクで使っている優先度にひも付けます。

ステータスの同期

設定したステータスの対応付けでチケットを作成・更新し、未完了の作業をPalisadeとPSAでそろえます。

Open・Pending・Done・Snoozed・Canceled・DismissedをPSAのワークフローに対応。

請求数量の同期

監視ドメイン数を、PSA内の対応する契約、定期サービス、請求設定と同期させます。

請求項目と顧客の契約またはサービスを選びます。必要に応じて、請求の同期だけを一時停止できます。

ボード、キュー、カテゴリ、請求の項目はPSAごとに異なります。Palisadeがチケットを作るのは、有効にしたタスク種別とひも付け済みの顧客だけです。

試算ツール

技術者の削減工数を計算

顧客数と確認件数に合わせてスライダーを動かしてください。

前提条件を調整スライダーを動かすか、数値を入力。
顧客ドメイン

チームが管理しているドメイン。

ドメインごとの月間確認数

送信元・レコード・ポリシーの確認。

1回あたり、Palisadeなしで20分、Palisadeで準備済みの判断を確認するのに7分と想定。

FAQ

MSPからのよくある質問

技術者の工数が実際に減る理由は?

技術者がチケットを開く前に、Palisadeが問題を調査し、修正案を用意します。技術者は根拠を確認し、重要なDNSやポリシーの段階を承認してから、変更を反映します。

工数計算ツールの仕組みは?

管理する顧客ドメイン数に、毎月の想定確認回数と、1回あたりの削減時間13分(手作業の調査20分と、準備済みの判断の確認7分の差)を掛け、合計を60で割って月間の時間を出します。計画用のモデルであり、実測値や保証ではありません。

エージェントが承認なしにポリシーやDNSを変更しますか?

いいえ。Palisadeは次の対応を提案し、その根拠となる作業を示します。顧客の状況を把握し、正規の送信元を確認し、重要なDNSとポリシーの変更を反映前に承認するのは技術者です。

作業をPSAに表示できますか?

はい。MSPアカウントはConnectWise PSA、Autotask、HaloPSAと連携し、顧客とドメインの作業を、技術者が使い慣れた業務システムにつなげられます。

技術者はAIアシスタントや社内ツールからPalisadeを使えますか?

MSPの技術者は、MCP対応のAIアシスタントからPalisadeを使い、顧客のドメインとタスクの確認、反映すべき正確なDNSレコードの取得、反映後の検証ができます。REST APIでは、PSA、RMM、スクリプト、社内ダッシュボードにドメインとタスクの詳細を表示できます。重要なDNSとポリシーの変更は、引き続き技術者が承認します。

PSAチケットには何が含まれますか?

Palisadeは顧客の状況、裏付けとなる根拠、優先度、推奨される次の手順を作業に添付します。技術者は調査をやり直さずに問題を確認できます。

修正の反映後も監視は続きますか?

はい。PalisadeはDMARCレポートの分析を続け、送信元、認証の問題、ポリシーの段階に対応が必要になると、新しいチケットで知らせます。

技術者にDMARCの知識は必要ですか?

顧客の状況と最終判断は、引き続き技術者が担います。レポートの読み込み、送信元の調査、修正案の準備の多くをPalisadeが引き受けるため、技術者は準備済みの推奨内容の確認に時間を使えます。

まず自社のMSPドメインで試せますか?

はい。自社のMSPドメインで15日間のトライアルを始め、顧客に提案する前に社内でワークフローを運用できます。MSPとして承認されれば、そのドメインはNFRライセンスで無料のままです。

工数の試験運用で、MSPは何を記録すべきですか?

認証の問題ごとに、顧客とドメイン、送信元の担当者、確認した根拠、提案したDNSまたはポリシーの変更、承認した技術者、反映時刻、検証結果を記録します。調査と確認の時間は、同等の問題で別々に測ります。DNSの浸透やレポート到着の待ち時間は実作業と分け、削減時間の試算には観察したチケット数を添えて報告します。

修正案の準備後、技術者に残る作業は?

技術者は、送信元が正規であることを確かめ、顧客のDNS権限と変更要件を確認し、重要な変更を承認します。準備済みの推奨内容があっても、業務上の送信経路がすべて見つかったとは限りません。反映後は検証結果を確認し、未解決や再オープンの作業を調査します。

自社のMSPドメインで試す

商談は不要。15日間のトライアルを始め、アプリからMSP利用を申請します。承認されたMSPは、自社ドメインをNFRライセンスで無料で使えます。