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パートナー支援

MSP技術チーム向けDMARCトレーニング

Palisadeの実践的なDMARCトレーニングでは、技術者が最初の顧客に導入し、その間に営業がサービスの説明を学びます。両チームとも、繰り返し使える手順を持ち帰れます。

まずはトライアルで自社のMSPドメインから。MSPとして承認されれば、NFRライセンスで無料のままです。

会議室のモニターでダッシュボードを確認する4人。Palisadeの導入支援
最初の顧客を一緒に導入。全顧客に繰り返し使える展開手順が、チームに残ります。
ホワイトラベル見込み客レポート

顧客リストを自社名入りのレポートに。

顧客ドメインを取り込んでグループに整理し、顧客向けの診断を作成します。Palisade上で行うことも、APIとMCPサーバーで同じ流れを自動化することもできます。

  1. 顧客ドメインの取込

    顧客一覧をアップロードするか、PSAから取り込みます。

  2. 顧客をグループ化

    顧客、事業部門、ドメインを正しいグループに整理します。

  3. ブランド入りレポート作成

    顧客に送れるホワイトラベルの診断を作成します。

  4. ワークフローを自動化

    自社ツールからAPIを使うか、Palisade MCP経由でAIアシスタントに依頼します。

    • Claude
    • ChatGPT
    • Copilot
会議室でノートPCを確認する3人。
実践的な技術支援
技術トレーニング

最初の顧客の導入を通じてPalisadeを習得。

当社の導入チームが技術者と一緒に作業します。最初の導入がそのままトレーニングになり、完成した手順が残りの顧客向けの手順書になります。

  1. 顧客リストを送る

    ドメインを共有してください。設定は当社が進め、チームは担当者と承認を確認するだけです。

  2. 最初の顧客を一緒に立ち上げ

    レポートを設定し、結果を精査して、最初の変更を準備します。

  3. 実際の判断で学ぶ

    技術者と一緒に根拠を確認し、修正を承認して、結果を検証します。

  4. 手順書を引き継ぐ

    次の顧客で再利用する担当者、手順、エスカレーション先を文書化します。

チームに残るもの次の顧客にすぐ使える展開手順
支援の成果物

2つのチームに、2つの実践手順。

最初の顧客が実地訓練の場になります。技術者は提供手順を、営業は顧客への説明を持ち帰ります。

技術チーム

実用的な手順書を作る

  1. 01

    最初の顧客を一緒に導入

    Palisadeと一緒に、レポートを設定し、送信元を確認して、適切なDNSの方法を選びます。

  2. 02

    承認を明確に

    Palisadeが根拠をそろえ、技術者が顧客の状況を確認して、重要な変更を一つずつ承認します。

  3. 03

    作業を手順書にする

    手順、担当者、エスカレーション経路を残し、次の顧客はゼロから始めずに済みます。

チームに残るものチームで繰り返せる技術手順

営業チーム

売りやすいサービスにする

  1. 01

    顧客の課題から話す

    DNSの講義をせずに、リスク、責任の所在、運用代行で得られる成果を説明します。

  2. 02

    よくある反論を練習

    監視、段階的なポリシー強化、重要な判断を技術者が承認する理由を押さえます。

  3. 03

    商談に根拠を持参

    自社ブランドの診断と進捗レポートで、対応が必要な点を顧客に示します。

チームに残るもの営業チームが使える顧客への説明
Sherweb販売パートナー
パートナー資料

SherwebのMSPパートナー支援を見る

SherwebはマーケットプレイスにPalisadeを掲載し、MSP向けにこれらの資料を公開しています。SherwebはPalisadeの顧客ではなく、販売パートナーです。

掲載のお知らせを読む

販売パートナーの視点

「MSPが管理する顧客ドメインは、かつてないほど増えています。手作業のメール認証では、もう追いつきません。PalisadeはDMARC対応の技術的な難しさと手間を取り除き、パートナーがすべての顧客に、確かな保護と到達率の向上を届けられるようにしてくれます」
Benji Germainプロダクト担当VP、Sherweb
FAQ

MSPからのよくある質問

導入、サービス提供、変更の承認者について率直にお答えします。

専任トレーニングを受けられるMSPは?

大規模な展開では、専任の技術トレーニングと営業支援を含められます。適切な支援は顧客、チーム、展開の内容で変わるため、数値の基準は公開していません。

MSP向けDMARCトレーニングの内容は?

顧客の設定、レポート、送信元の確認、DNSの選択肢、人による承認、段階的なポリシー強化、技術者が再利用する手順書までを扱います。

営業支援の内容は?

営業が顧客の課題を説明し、運用代行サービスを紹介し、よくある反論に答え、自社ブランドのレポートを商談で使えるよう支援します。

パートナー資料は公開?

現在のパートナー向け資料は、導入支援の中で各アカウントに合わせて使うため、公開していません。このページのSherweb資料は、Sherwebが制作した公開例です。

Palisadeが顧客との関係を引き継ぎますか?

Palisadeが顧客との関係を引き継ぐことはありません。関係はMSPが持ち、重要なDNS変更とポリシー強化を承認します。Palisadeは作業を準備し、両チームの提供を支援します。

最初の展開を一緒に

まずは自社のMSPドメインから。大規模な展開では、必要な技術作業と営業トレーニングを一緒に整理します。

商談は不要。15日間のトライアルを始め、アプリからMSP利用を申請します。承認されたMSPは、自社ドメインをNFRライセンスで無料で使えます。