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ドメイン一括診断

最大25の顧客ドメインを比較し、DMARCとSPFの対応に優先順位を付け、顧客向けレポートを出力します。

1行に1ドメイン、またはCSVの行をそのまま貼り付けます。

最大25ドメイン。CSVはブラウザでDomain、Website、Host、URLの列を抽出します。公開DNSチェックに送るのは正規化したドメインだけで、ファイルやほかの列は送りません。 .
0ドメイン準備完了

無料診断・最大25ドメイン・ログイン不要

診断から商談へ

DNSレコードの羅列ではなく、顧客ごとに具体的な次の一手を

診断は、対応の緊急度でドメインを並べます。DMARCの未設定や不備が最優先で、次に監視のみのポリシーと壊れたSPF、その後にレポートとメール経路のチェックが続きます。問題のない結果でも「安全」とは判定しません。公開レコードに限ったこの診断で、優先すべき問題が見つからなかったという意味です。

01

入力

ドメインを貼り付けるかCSVを選択。ほかの列はブラウザ内に残ります。

02

優先順位

範囲を限った公開DNSチェックで、影響の大きい設定不備を先頭に並べます。

03

共有

商談用にブランド表記のないPDFを、作業用に詳細CSVを出力します。

よくある質問

一括診断のよくある質問

一括診断では何を確認しますか?

その時点の公開DNSを確認します。対象は、有効なDMARCレコード、DMARCのポリシー強化と集計レポート、有効なSPFレコード1件とその再帰的なDNSルックアップ数、MXの公開、既定セレクタのBIMIレコードです。メールボックス、メール、DNSアカウント、顧客の非公開システムにはアクセスしません。

CSVには何を入れますか?

1行に1つ、組織のWebサイトのドメインを入れます。Domain、Website、Host、URLのいずれかの列があれば使え、ほかの列は無視されます。ファイルはブラウザ内にとどまり、DNS診断に送られるのは抽出・正規化したドメインだけです。

MSPベンチマークは自社の顧客ドメインの評価ですか?

いいえ。基準群は、出典のある公開ディレクトリから集めた北米MSPの組織ドメイン566件を測定したもので、MSPの顧客ドメインは測定していません。比較は商談のための参考情報で、評価、順位、セキュリティ成熟度の主張、因果関係の結論ではありません。

DMARCとSPFで割合の分母が違うのはなぜですか?

DMARCの導入率は観測できたすべてのドメインが対象ですが、ポリシー強化と集計レポートの割合は、有効なDMARCを公開するドメインだけが対象です。SPFのルックアップ上限の状態も、有効なSPFを公開するドメインだけで測ります。レポートにはすべての分子と分母を表示するため、未設定のレコードが誤った指標に紛れ込むことはありません。

顧客が安全であることや、メールが届くことを証明できますか?

いいえ。公開DNSレコードからわかるのは設定の状態で、侵害の有無、社内のセキュリティ成熟度、メールボックスプロバイダーでのレピュテーション、最終的な配信はわかりません。優先度順の結果で調査対象を決め、ポリシーを強化する前に、正規の送信元とメール単位の認証を確認してください。

無料版が25ドメインまでなのはなぜですか?

25ドメイン版は、アカウントなしですばやく流れを試せるように、また公開DNSリゾルバーに不要な負荷をかけないように設計しています。出力するCSVとPDFは、その範囲では完全なものです。継続的な監視や、より大規模な顧客ドメインの管理にはPalisadeをご利用ください。

限定公開のレポートリンクの仕組みは?

診断後、その時点の公開DNSスナップショットへの限定公開リンクをコピーできます。リンクは検索対象外で、90日後に失効します。メールボックスの内容、認証情報、非公開DNSへのアクセス、顧客の連絡先は含みません。リンクを知っていれば誰でも閲覧できるため、ほかの顧客向けレポートと同様に扱ってください。